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2019年1月 3日 (木)

性転換倶楽部/響子そして 女へ(木曜劇場)

響子そして(覚醒剤に翻弄される少年の物語)R15+指定
この物語には、覚醒剤・暴力団・売春などの虐待シーンが登場します

(七)女へ 「なあ、頼みがあるんだが……」  ある日、明人が切り出した。 「なあに、わたしにできることならなんでもするわよ」 「実は、性転換してほしいんだ」 「え?」 「ほんとの女になってくれないか」 「でも手術したら二度と元に戻れなくなっちゃうわ」 「大丈夫だ。一生、俺が養ってやるから、心配するな」 「ほんとう?」 「ああ、籍は入れられないけど、俺の女房になってくれ。もちろん祝言も挙げるぞ」 「わかったわ。あなたのために性転換してあげる」  わたは嬉しかった。だから女になって尽くしてあげようと思った。  こうして、わたしは性転換して女に生まれ変わった。  今までは、女子トイレや化粧室に入るにも、遠慮しながら入っていたものだった。 しかし、これからは堂々と女子トイレを使えるし、水着になってプールで泳ぐ事もで きるし、温泉にだって自由に入れる。  といっても手術してしばらくは膣は使えない。  ダイレーターによる膣拡張を行わなければいけなかったからだ。  しばらくは以前通りバックで我慢してもらった。  毎日数回、膣拡張具を使って膣を広げていく。  一番大きなそれがすんなり出し入れできるようになった時、明人を迎え入れた。  それは実に感動的だった。  女としてのバージンを明人に捧げるという気持ちだけでも興奮したが、明人のもの が入ってきた瞬間に気分は最高潮に達した。  バックの時は心のどこかに男の影が付きまとっていたが、今は身も心も本物の女な んだという自覚が一切の垣根を取り除いた。  明人が動く度に快感が突き上げてくる。  明人は、わたしを女として抱いてくれているんだ。  そう思うと、バックでは得られない至上の幸福感がさらに絶頂へと導く。  明人の動きが激しく息遣いも荒くなってきた。それに合わせるようにわたしも昇り 詰めていく。 「う、うお……」  低いうめき声を挙げた途端、わたしの膣に熱いものが勢いよく流れ込んできた。 「あ、ああ……」  あたしも絶頂に達した。  これからは前からも後ろからもOK。  でも膣があるんだから前からにして欲しい。  性転換してくれと言い出したのは明人だ。もちろんちゃんと前からしてくれる。そ うでなきゃ、性転換した意味がない。  性転換を言い出され毎晩のように抱いてくれることで、明人のわたしへの愛を確信 した。  ただのセックスが目的なら、いくらでも本物の女を囲う事ができる。あまつさえ祝 言をあげてくれて、組長の妻の座においてくれている。  わたし以外に愛人を囲っていたとしても、許してあげるつもりだ。組を継いでくれ る子供が欲しいと思う事もあるだろうが、わたしには子供を産む能力はないから。
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